2012年5月18日金曜日

マミーフードに挑戦

明日から、私の師事する操さんのヨガ合宿です。
一泊、ヨガをすると、本当に体の感覚が深まります。

今日は国立の月船にて操さんのヨガを受け、身も心も準備万端です。

ところで、国立のHOLY SHOP月船には、いろんな面白い雑貨が揃っています。
今日は、前から気になっていた、『マミーフード』を買いました。
明日の合宿に持って行くためです。

さて、マミーフードとは?
それは、とってもおいしいジャムです。
そして、このレシピを教えてくださったのは、なんと、ミイラ!
ミイラが、エドガー・ケイシーに教えてくれたレシピです。

月船さんの解説をとてもシンプルにご紹介すると、

★肉体的に
強さをもたらし、排泄を正す。
口から肛門まで、浄化してくれる
★霊的に
向上を助ける

ということだそうです。

ミイラの食事は、イチジクとデーツを組み合わせたことで、理想的なカルシウム:マグネシウム比(2:1)を持つようになった。
この理想的なカルシウム:マグネシウム比と、豊富に含まれるビタミンB群が人間の神経組織を鎮め、身体に休息をあたえる理想的な食品となっている。
このような食品を定期的に摂っていると、人は心を静め、深い瞑想状態に入りやすくなる
瞑想が深まると、人は内なる叡智と繋がりやすくなる。

ということで、作ってみました!
材料は
イチジク、ナツメヤシ(デーツ)、コーンミール!これだけ!
2:2:1の割合で使います。



細かく刻んだナツメグとイチジクに、


ひたひたのお水を入れて煮立て、コーンミルを少しずつ入れます。



粗熱が取れたらできあがり!

刻むのにやや時間を要しましたが、後は簡単です!
しかも、自然の甘みなので甘すぎず、とっても美味!
身体が欲しいだけ、食べてよい、とのことです。

ご興味あるかた、是非一度お試しください!

2012年4月13日金曜日

注意の輪

演劇のほんの一部の世界で、

注意の輪

 という用語を使います。

これは、自分の把握している範囲のことをいいます。
主にロシア系の用語だと思われます。
ロシア武術、システマをしていても、この言葉に該当するアドバイスを頂きます。

今日は、温かくて曇り、という外で過ごしやすい天気でしたので、午後のクラスのかたと、公園でヨガをしました。

この季節はお花見の方、放課後で遊びにくる少年、おさんぽ・・・・と、いろんな方が公園にいらっしゃいます。


周りの目が気になって、ヨガ出来るかな・・・

参加されたメンバーさん、そう思われたようでしたが、これこそ実践の場!

自分の中に集中するだけでなく、同時に周りにも意識を広げる

それも、集中なのです。
そして、その状態を、注意の輪を広く持つ、と言います。

育児をしながら、家事をする、

演技をしながら、周りの動きが見えてる、

パンチを喰らわせながら、それ以外の人の動きも察する

パソコンしながら、テレビのニュースに驚く

などなど。

普段からやっていることですが、ヨガなので、更に

しっかりと、自分の感覚も味わってる、という状態をベースとしてキープします。

本来のインド式ヨガだと、あってはならない行為です。流派によっては、もっと集中しなさい、てことになるやも知れません。
が、
私は役に立つほうを選びます(笑)。

自分に入りすぎて、少年野球のボールに当たるのはごめんです。

このような状態は、同様の演劇用語では、
過集中
といい、演劇中も、本当に役に立ちません。

さて。90分のヨガが終わると、参加者の方は、気持ちよくヨガが終わっていたとのことです。
そう、集中が広く行き届いた結果、小鳥のさえずり、水の流れる音、子供の声、風。

全てを楽しみながらヨガが出来たんです。感覚を、どんどん楽しまれたのです。

外でもヨガが出来るって、自信になりました!とおっしゃって下さって、とても嬉しかったです。

カッコ付けヨガなんかではなくて、純粋に空や、風や、土や水という、自然の四大元素を味わって下さいました。それこそ、ヨガで、そして、持つべ集中かと、私は思います。

注意の輪を広く持つことこそ、集中。まるで逆の意味のようで、とても肝心なことかと思います。

2012年4月9日月曜日

水のセミナー

今日は、国分寺にて、お水のセミナーに行ってきました。
以前、ヨガと相性の良い水
 で紹介ました、中尾さんが、お話しされたセミナーです。

ご一緒にヨガをされている方は、もう4ヶ月目の使用となります、いつもヨガの時に飲んでいる、メトリック水の会社の方です。

今回は、『水と生命』というテーマのお話しをしてくださいました。

そもそも、お水の役割とは?
というお話しです。

たとえば。

ひとつの種があります。この種が、栄養たっぷりの土に埋まっています。
 土の上では風が吹き、
太陽の光があります。

種は、ここで、水を得ると、芽を出します。

では、なぜ、水が、発芽させるのでしょうか?


それは、水には、情報を伝える という力があるからだそうです。
もっと、具体的にいうと、細胞間の命の情報を伝達します。
だから、本来種が持っている、植物の命の情報を、種全体に伝えていく、という仕事をする訳です。

これが、水の役割のひとつなのだそうです。
近年の学会でも、水には記録・保持・伝達という力がある、という報告が出ているそうです。

人間の体も、勿論、同じな訳です。
鼻を作っている細胞、耳を作っている細胞、そういう細胞間の情報交換に水が関わっているというのです。
なので、情報が時に歪み、少し変な細胞が出来た時、それを、正常な細胞が『そこ違うよー』と、ツッコミを入れてくれるそうです。そうやって、正常な形を保とうとする力が、水のお陰で私達にはあります。(ちなみに、この情報を伝えてくれる役割を生体水がしていると考えられ、これは、純粋な『水』を飲むことが最も有効だそうです。コーヒーやお茶では成分が邪魔をしてしまうことがあるようです。)

この、自分で自分を整える力を中尾さんの会社では、『自分力』と呼んでいます。

ここからは、とても面白いお話しであり、私自身としては、非常に時代の先を行く健康法だと思っているのですが、自分力が高い、と言うのは、どういうことだと思いますか?


中尾さんの会社では、自分力をー21から+21の数値で計れます。

そして、現代の私達は自分力が+3くらいだそうです。
この人が、ごはんとカップ麺を食べたとします(実際の例はごはんではなかったのですが、忘れちゃったのですいません)。
ごはんを食べたら、数値が+4になりました。カップ麺を食べたら、-0になりました。

では、ちょっと調子が悪い、数値が-2の人が、上の2つを食べたとします。
 そしたら、-4と-6になりました。
もはや、何を食べても下がってしまう訳です。

 では、数値が+21の絶好調の人が、上の2つを食べると・・・。
カップ麺すら、プラスになります。


なんと、健康食思考では考えの及ばぬ範囲ですが、たとえコンビニ弁当でも、この人にはプラスになります。そういえば偏食だったり、何を食べても元気な人っていますよね。


この水と出会い、中尾さんと出会い、私が何よりも衝撃だったことは、何でも自分にプラスに出来る、という事実でした。
 玄米はいい、牛乳は辞めたほうがいい、化学調味料は避ける、など、勿論、まずは知っておくべきことが世の中にはあります。

でも、一番知っといたほうがいいのは、自分の体内環境さえ整っていれば、全てをプラスに出来る、ということなのではないでしょうか?

これは、信念のお話しではありません。気合いのお話しでもありません。

治る人と治らない人 でも以前お話ししましたが、これを飲んだら元気になる、この治療をしたら治るかもしれない、ではなく、まず、自分で治そうという心持ちに切り替えることはとても大きな変化です。

そう思ってから、いろいろ試してみると、試し方も、効果も変わってきます。


少しピントがボケましたが、
『自分力』を高めること=自分の体内環境を整えること
です。
素晴らしいのは、人は気持ちで何とかなってしまうこともありますが、農作物で実験した結果、自分力を高めた安納芋は、無農薬で葉っぱを虫に食われても、豊かな芋が出来た、という事です。

勿論、私達人間の場合、心の持ち様も、自分力が高まると変わります。

それは、ご一緒にヨガをされている方は、実感がある方もいらっしゃると思います。私から観れば、とてもはっきりと、メキメキと、素敵な変容を見せて下さっています。

この、目には見えない情報伝達を、ある方は『スピリチュアル』とも定義しています。

たとえば、ずっとため息を聞きつづけると、聞いている人はぐったりしてしまったり。

清々しい人とお茶をすると、帰宅しても、こちらも清々しい気持ちになっていたり。

見えない情報伝達で、私達は日常的に響き合っています。

 改めてこう確かめてみると、いよいよ自分の中の環境を整えることの大切さがひしひしと感じられます。

最後に、中尾さんがおっしゃった言葉が、とても心に響きました。
今、地球の環境問題はよく話題になりますが、自分の内側の環境も、壊れている人がとても増えています。携帯電話ひとつでも、脳の細胞は影響を受けているといいます。自分の中の環境を、まずはいい状態にすることも大切です。

本当にそう思います。
私のキャッチフレーズは、
『演じること、健やかなこと、幸せなこと。全部私で地球で、宇宙。』
です。

人の体には、宇宙があります。
私の中の、あなたの中の宇宙が、私達の目の前に現れているのだとしたら。
今のままで、大丈夫ですか?


自分力を高めるために、中尾さんの会社ではサイモス60というものを研究、開発しました。ご興味のあるかたは、こちらのサイトに詳しく出ていますのでご覧下さい。
CYMOS60.net



今日は、久々に勉強になりました!

2012年3月26日月曜日

PMSとの向き合い方

女性の悩みとして、PMSや更年期障害、というものはかなり日常と関わってくるものかと思います。

ご一緒にヨガをされて、一番頂くご報告が、生理に関するものです。

周期が安定した、
PMSが楽になった、または最近なくなった。

そんなお話しが出てきます。

毎月のことであり、毎日のホルモンバランスとも関わっていることなので、
『よかったですね〜!』といつも嬉しく思っています。

その方が、自分で体を整えた結果だと思うと、世界が拓けてくるなあ、と楽しみになります。


そんな私は、20代からひどいPMS持ちでした。

今はどうかというと、隔月で辛くなりやすいです。

気をつけていれば、あまり出ない幸運期もあるのですが、生理直前にボンッと爆発したりします。
その爆発は、ものすごい厳しい言葉を身内に向けてしまったり、物凄い感動して泣き始めたり、ケースbyケースなんですが、近しい人に影響してしまう為、後で落ち込むことが多いです。

ある日、まだ今のヨガに出会ったばかりの頃、Mさんに聞いてみました。
『PMSがひどいんですが、どうしたらいいんでしょう?』
と。

すると、
『今、日本で女性として産まれてきて生きていることは素晴らしいことなのよ。
だから、ラッキーラッキー!って、女性であることを喜んで生きるの。女性だから生理があるんだからね』
とおっしゃいました。

女性であることを、まず喜んでいただろうか?
子供の頃は、むしろ男の子になりたかった、と体力の無さを悔やんでたのですが。
でも成長して、女性であることが当たり前になって、改めて女性で良かった、と思う機会はありませんでした。

なので、そうか、女性であること、しかも日本で、日本人として。
そこをもっと喜んで生きてみようと思いました。

人によって、PMSを含め、症状の緩和には差があります。
わたしはまだ、なくなると言うことはありませんが、月経周期は安定、PMSも周期が安定しています。
だから、向き合い方として、
無理しない、
卑下しない、
生理から何日目かチェック
あとは、
感謝!

して過ごしています。

日本という、細やかな感性のある美しい国で、女性として産まれたこと。
とってもラッキーですよね。

体以前に、そんなことに気づいてみる、という暮らし方もあります。


たのしく参りましょう♪

2012年2月14日火曜日

一粒の素晴らしさ

ヨガ、と言うお話しではないのですが、感動したのでお裾分けです。

お食い初め、と言う儀式、お子さんがいらっしゃる方はご存知でしょうか?
私は、まだ独り者ですので、知らなかったのですが、生後100日目の赤ちゃんに、いろんな料理を食べさせるまねをして、一生食べ物に不自由しないように祈願する儀式だそうです。

このとき、最近はお赤飯を用意することが多いのですが、

白いごはん

を用意するのが正しいのだそうです。

勿論まだまだ母乳で育つ赤ちゃんですが、この時に、


一粒だけ、白いごはんを本当に口に入れます。


赤ちゃんにとっては母乳以外は異物ですから、出そうとするそうですが、どうにかしてでも、押し込む。飲ませる。口に米粒をいれたまま乳を飲ませたり、出てきたらまた入れ込んだり。とにかく何としてでも飲ませる。

そうすることで、赤ちゃんのお腹に入った、たった一粒のお米が、身体の中で反応して、体が消化酵素を作り始める。



のだそうです。


すごくないですか?たった一粒のお米が。
酵素の始まりなんです!


体のすごさに感動したお話しでした。

これからお食い初めされる方は、ぜひ、白いごはんをご用意ください♪


2012年1月22日日曜日

大人の排便量

みなさん、一日に何回排便してますか?

最近の私の趣味は排便です。


きっとみなさん、ああ、なんてリアクションしづらいことを・・・なんて思いながら、読んでますでしょうか。。。


以前、とある食品と健康についての冊子で、成人の排便量を紙粘土で作ったものが載っていました。
これだけ出ないと食べた分出てないですよ、って事で。


それは、1メートルくらいの長さのものが2本、でした。



私の感想は、

「え、そんなに出していいの?」

でした。

そして、

「そんなに出るんだ!」

です。


てことは、出てませんでした。そんなに出たら、腹を壊していることになると、勝手に決めつけて、体にブレーキをかけていたのです。

寒い季節ですから、代謝は落ちます。十分な睡眠も必要な季節です。

でも、出せるものは出しましょう♪

わたしは、お酢が利くので、毎晩お風呂上がりにお酢の水割りを一杯飲んで寝ます。
ぶどう酢で、甘みもついてるものを飲んでます。


そうすると、平均2回は排便します。3回出たら、今日はいい日!ついてる!なんて思ってます。

ちゃんと、元気なやつです。

あと、交感神経が高まりすぎても、排便は止ったり、便が硬くなったりします。

適度な水分補給、そして、リラックス。これがコツです。

便は、体の便りです。

良い大人が一日1回で満足していると、お腹の中が、そして、そこから作られる血液が大変なことになります。
美容液より、元気な排便のほうが、よっぽど美しい人生を作ります。

ぜひ、排便を楽しんで下さい。

因に女性は、ホルモンの周期で、出ない日もあります。
ナーバスな気分になったら、そういう日だと、気にしないで下さいね。


2012年1月2日月曜日

体が柔らかくなる?

ヨガをやってます


というと、必ず、


私、体硬いんですけど、ヨガ出来ますか?


という方がいらっしゃいます。




これは私の師のMさんの教えてくださったことですが、

体が柔らかくなる、とてもすばらしい秘密を、皆さんにお伝えします。


嘘です。秘技ではありません。一つの考え方。



さてさて。



体って、骨に肉がついて、その周りを皮が囲っています。



これが、体が硬い人の、または一般的な考え方。


さあ、あなたの体が少しずつ柔らかくなりますよ。


体って、こうも考えられるのです。


一枚の皮袋。そこに、目とか鼻とか、口とか耳とか。穴が空いてます。

で、
その中に、お肉が入ってます。はい。


で、
お肉の中に、骨が浮いてます。


それが、体です。


どうでしょう?

すでに、体というものが硬いもの、という考えが、『思い込み』な訳です。

日頃の柔軟体操よりも、『意識』を変えることの方が、ずっと近道です。これは。正当な近道です。

なぜなら、この意識でたとえば前屈をしたとき、その人の動き方が内部から変わったことが、少なくともヨガを教える立場の方なら、一目瞭然でわかるからです。

内部からの動きが変わらなければ、どんなに難しいポーズを出来るようになっても、体を壊します。


なんでもそうですよね。


根本的な意識改革なしに、物事は変わりません。変わっても、保ちません。



まだまだ前屈出来ないよ~、と苦心されている方に、さらなる秘技。(秘密にはしてないけど。)


前屈しても、おなか自体が前に出ないんですけど・・・フゥ・・・と、なっている方。


それは、腰の皮を自分で後ろに引っ張っちゃってるんです。

皮を引っ張ると、人間は大体、中の肉が一緒に動きます。

なので、今度は、おなかの皮を前に引っ張ってください。

わかりづらかったら、とりあえずTシャツのおなかの部分を前に伸ばして、イメトレしてみてください。


それだけで、内部の骨盤は動き方が変わってきています。

大切なのは、外見より、中身。内部伸展です。

お正月から、家で運動始めよう、なんて考えている方。どうぞ内側からの変革に挑んでみてください。


ブログを読んでもよくわからなかった方、『結』へヨガしにいらしてください♪

さらなる秘技(しつこい?)が、あなたをお待ちしてます!


こんなゆるゆるヨガですが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!